2006年11月05日

逆の立場からみる就職活動


2年前まで就職活動をしていたのに、時が経つのは早いもので、もう就職活動される側です

そんなこんなでW大学の学生と話すブースに行ってきました。ついこないだまでは向こう側にいたつもりだったのに、早くも会社について質問をどんどんされて、責任をもって答えないといけない、いい人をこっちとしても探さないといけないっていう立場になりました。

改めて思うのですが、
@やっぱり多少かっこ悪くてもがっついたほうがいいね
Aはきはきとしゃべる方が印象いい
B会社のこと分かってることを出した方がいい
Cつまらない小手先勝負で、小手先だけうまいやつらに負けるな

ってことですかね。
全部に共通してるのは、ようは最初にふるいにかけるときは、印象の薄い人から切っていきますってこと。こっちとしてははっきり言って名前も覚えきれるか怪しいんです。そんな中で、その人の点数をつけるなんて短時間では無理です。

だから就職活動生の皆さんは、まずは一次選考を通ってください。そして一次選考を通るのは小手先で通ります。絶対!だから一次選考をよく通る友達に相談して身に着けましょう。そういう友達がいないなら、そういう友達がいそうなところをネットで探して申し込みましょう。

そしてそこからは、人柄が重要になります。一緒に働きたいと思うか。それだけです。そいつと一緒に議論したら楽しそうか(not funny)、そしてそいつが失敗したときにケツをふいてあげられると思うか。これは小手先もありますが、やっぱり本質も見てくれます。

だからこそ!そこまでで落ちるのはもったいないので、みんな落ちないようにしてください。
posted by kazuhak at 21:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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